それぞれひとつのLIFE。

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February 2010

217 posts

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鳩山首相の所信表明演説を読んでみました。率直にいって、作文としても出来が悪い。…中身が単なるバラマキ福祉にすぎないからです。特に引っかかるのは、冒頭でガンジーの「7つの社会的大罪」を引用している一節です…

ガンジーはインドの独立を指揮した偉大な指導者ですが、彼の後継者であるネルーの指導した国民会議派は「道徳なき商業」を否定して社会主義をとり、インド経済は半世紀にわたって停滞と貧困に苦しみました。最近ようやくインドが新興国として高い成長率をみせるようになったのは、国民会議派に代わって政権をとった人民党などが自由経済を導入してITなどに重点を置いたためです。

首相は、これから日本をガンジーやネルーのような社会主義の道に引きずり込もうとしているのでしょうか。毎月1500万円のお小遣いにも気づかない人にとっては、商業より道徳のほうが大事なのでしょうが、今の日本の最大の問題は商業が疲弊して経済が衰退していることです。首相の「労働なき富」も、もとをたどればブリジストンタイヤの「商業」によって築かれたものであることをお忘れなく。

”
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アゴラ : ガンジーの遺産 - 池田信夫

よいツッコミ。やっぱり池田信夫氏はジャーナリストとして一流だよね。

(via kashino) (via kml) (via mnak)

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Jan 31, 2010242 notes
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たとえば、王長島の時代のスター選手は、少年誌の表紙に子供と一緒に写ることが多かった。なんといっても彼らは、子供たちの憧れの対象だったからだ。

 が、石川遼君をはじめとする現代のアスリートは、むしろ大人の玩具になっている。だから遼君と一緒に写真におさまる面々は、財界人や政治家や有名司会者だったりする。

”
—「がんばれニッポン」が控えめにした五輪熱:日経ビジネスオンライン (via kuwataro) (via fukumatsu) (via joker1007)
Jan 31, 201037 notes
Jan 31, 2010202 notes
“本部の本堂で教学をしていると、アスカが怒り出す
「まったく、日本のお経は意味が無いわよ!
だって、サンスクリットの音や意味を漢語に翻訳した経典を日本の漢字読みで唱えて
何の意味があるのよ?経典は教えであって心に伝わらないと意味を成さないわよ
ただ唱えればいいもんじゃなくて分かりやすく伝えるのがスジじゃないの?」

僕は今まで、お経や仏教はこんなものだとおもっていたから、違和感が無いが
確かにアスカの言うことにも一理あるとは思う
キリスト教みたいに各言語に聖典を翻訳していたり
イスラム教みたいに一切翻訳を認めないこともある
そういう意味では、サンスクリットから漢語の翻訳は理解できるが、
その漢語版経典を音だけで、しかも日本読みで唱えるというのも解せないといえるだろう。

アスカはドイツにいたから、周囲の人たちはキリスト教のひとがおおいだろうから
そのような環境で生まれる疑問だなぁと感心する

「だっから、日本の仏教は『葬式仏教』なんて言われるのよ。衆生の救いはどこにあるのよ」”
—エヴァが仏教を元につくられたら:アルファルファモザイク (via ljmp) (via joker1007)
Jan 31, 20101 note
Jan 31, 201037 notes
Jan 31, 201031 notes
Jan 31, 2010188 notes
Jan 31, 2010228 notes
才能というのは、研いでないナイフのようなものだ。

ngm:

「スタンド・バイ・ミー」「キャリー」「シャイニング」など、ハリウッドで映画化され続けるミステリ界の大御所スティーブン・キング。

高校時代に書いた小説が後に出版されたような、文字通りの天才作家です。すでに30年以上、発表する作品すべてが米国ではベストセラー入り、という本物の「才能」の持ち主。

そのスティーブン・キングは「才能」についてこう語っています。


才能というのは、研いでないナイフのようなものだ。
毎日、ただ毎日書き続ければ、そのナイフを研ぐことができる。

人によってナイフの大きさは違う。
しかし研いでみないことには、そのナイフがどんな形なのかわからない。
小さくてよく切れる果物ナイフなのか。巨大な岩もまっぷたつに切り裂く大ぶりの刀なのか。

才能のある・ないというのは単にこのナイフのサイズのことだ。
大きな刀なら歴史的な大作が書けるだろう。でも小さなナイフでも、本を買ってくれる人を一晩夢中にさせる程度の作品を書くには充分だ。

だからナイフのサイズが問題じゃない。
それが本当にナイフか、つまり「研がれているか」どうかが問題なのだ。

だから大事なことは、ナイフを研ぐこと。毎日書くことである。


(via 岡田斗司夫「プチクリー好き=才能!」)

Jan 31, 2010585 notes
Jan 31, 20106 notes
Jan 31, 2010231 notes

January 2010

455 posts

“

和んだというか感謝した話。

中1の時、親の転勤でいきなりアメリカの学校に通う事になってしまった。
中1で田舎の中学でやってた英語なんで「Hello,this is pen」のレベル。
ひたすら「This is ○○」のレベル。
コミュ力はある方だと思っていたが完全にお手上げ。日本人なんて学校で自分一人。

ESLという英語が第一言語じゃない生徒の為のクラスへ入れられたんだけど、
クラスのほとんどはヒスパニック。先生も授業中はほとんどスパニッシュ。
アウェー感はんぱない。ここでも友達作りに失敗。

ほかの授業も、周りは発言をどんどんして、グループワークをするっていうのに、
ただ黙って小さくなってノートをとり続ける自分。ぼっちパネェ
元々が友達が多かっただけに、孤独に耐えられずに学校で腹痛を起こすこともしばしば。

そんな自分を見つけてくれたのは、サンタクロースだった。
 

 
 
酔っ払ったサンタクロースを想像してくれたら良い。
赤ら顔で顔中が真っ白な髭の先生。
流石にサンタクロースほど髭は長くないんだけど、ビジュアル的にはそんな感じ。
太った大きな赤ら顔のおじいさんで、いつも笑ってて、いつもジョークを言う先生だった。

学校の隅で一人で弁当を食べてたある昼休み、
サンタクロースがいきなりやってきて、「コニチワ」と挨拶してくれた。

びっくりしてると、

「コニチワ、ワタシは○○デス。アメリカ人デス。どうぞヨロシク」

と拙い日本語で挨拶してくれた。
ただびっくりした。

人気者のサンタクロースは、自分には遠くて眩しい先生だったのに、
今、目の前でたどたどしく挨拶してくれた。

私も、ぼっちの寂しさで色々切羽詰ってたんだろう、驚く先生放置でぶわあああと涙流して号泣。

おどおどするサンタクロースは、私の頭を撫でたり、抱き締めたり、擦ったり、あわあわと動揺。
なんとか思い出した英語で「Thank you, Im so glad」と繰り返してた。


664 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 10:48:24 ID:fGWhDPWF
それから、お昼休みはサンタクロースのオフィスに行くのが習慣になった。
(オフィスは個人部屋。職員室がない)

オフィスでサンタクロースは、よくホットチョコレートを出してくれた。
そして言語力が必要になる歴史にさっぱりついていけていなかった自分に補習もしてくれた。
ちょくちょく「ダイトウリョ」「ミンシュシュギ」とか日本語を挟んでくれる優しさが、また嬉しかった。
多分、事前に私が詰まりそうな単語を調べていてくれたんだと思う。
歴史以外の教科でも、いつでも快く助けてくれた。

そして授業中のジョークに日本のことを色々取り入れてくれるようになった。

サンタ「NYはしょっちゅうキングコングに攻撃されてるけれど、
    しょっちゅうUMAに攻撃されてる国があるんだよー。どこか分かる?」

生徒「は?えーっと、・・・・やっぱりNY?」

サンタ「ちがうよ、JAPANだよ、TOKYOだよ!ゴジラだよ!」

って具合に。

丁寧にゴジラの写真までプリントアウトしてきてくれたり、
授業中に歴史DVDをみる時、ゴジラのPVをみせてくれたり。

そうやって日本のことを色々と話題提供してくれたお陰で、
クラスのみんなが私に親しみを覚えてくれて、仲間に入れてくれるようになった。

サンタ「Helloは日本語でコニチワだよ、じゃ、○○(私)に言ってみよう、せーのっ」

生徒「コニチワー!」

とか。
だからみんなが私をみつけると「コニチワ(・∀・)」って声を掛けてくれるようになった。

だんだん、歴史のクラスに受け入れられていくのが分かった。
そしてそのクラスメイトからの紹介でどんどん友達ができるようになった。
そして一緒にランチを過ごす友達が沢山できて、やがてサンタクロースのオフィスから
足の遠のいていった私を、サンタクロースは「ヨカッタネェ、ヨカッタネェ」って喜んでくれた。


665 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/01/29(金) 10:50:04 ID:fGWhDPWF
そして卒業セレモニーで、“一番頑張った生徒”に選ばれて表彰される事になって、
全シニアと保護者の前で短いスピーチをする事になった。

そんな所だったんだけど、スピーチではもちろんサンタクロースの事を話した。

自分がどれだけ不安だったか。どれだけさみしかったか。
どれだけ嬉しかったか。どれだけ救われたか。どれだけ感謝しているか。

サンタクロースには感謝してもしきれないし、
受け入れてくれていったクラスメイトも大好きだということをスピーチした。

サンタクロースと歴史クラスの仲間達が泣いてた。自分も泣いてた。
アメリカの卒業式は沈黙で厳かで涙で・・・ってのじゃなくて、
歓声あげて、バルーン持込で「WE LOVE MY ○○」とか
いっぱいプレート持ってくるような派手なのに、自分のスピーチですすり泣く人が出て、
自分も写真撮られているのにずるずる汚い顔で涙や鼻水たらしながらスピーチした。

スピーチが終わると、サンタクロースが駆け寄ってきて、抱き締めてくれた。
サンタクロースにも一言どうぞって事で、サンタクロースが私の話をしてくれた。


最初、いきなり自分のクラスに英語の話せない生徒が入ってきてどうしよかと思ったとか。
どうやって授業をしていけばいいのか不安だったこと。
本当は中国人かと思ってたこと。一人ぼっちの私をとても心配していたこと。仲良くなりたかったこと。
友達ができていくのをみる事ができて、本当に嬉しかったこと。


私は、サンタクロースの、あの大きな腕や胸や抱き締められたときに
胸にぶつかってくるようなお腹の大きさと暖かさを絶対に忘れないと思った。
そして彼がいたから、今はアメリカの大学にも進学できた。本当に感謝している。
感謝なんて二文字じゃ伝えられないくらい感謝している。

サンタクロースは何も言わなかったけれど、ネットで日本のことを色々調べてくれた事も、
心配してくれていたことも、一人の生徒としてとても愛してくれたことも、
私に素晴らしい青春をくれたことも、全部全部忘れない。

今でも、サンタクロースは、私のカミサマです。

長文しつれいしました。

”
—

育児板拾い読み@2ch - そんな自分を見つけてくれたのは、サンタクロースだった (via openarms) (via uessai-text) (via chiisanaehon) (via kyohei28) (via yasai014) (via ozon) (via x-117) (via kondot) (via mugen8764) (via ukar) (via irregular-expression) (via aso) (via yuco) (via ginzuna) (via pedalfar) (via vmconverter)

アメリカに住み始めてからしばらく、泣くような毎日を過ごしていたのを思い出した…。帰国子女のほとんどは、コレを、涙なくして読めないハズ…。

(via gosuke) (via yaruo)

(via ekyu)
Jan 31, 20102,598 notes
Jan 31, 201067 notes
Jan 31, 20101,038 notes
“みんなで遊んだ帰り道で二人になった時に彼女の方から告白された
「好きです!付き合ってください!」
「へっ?」
「いきなりでごめんね!だめですか!?」
「え、いや、」
「やっぱりだめ!?でもお願い!お願いします!」
「あの、ていうk」
「お願い!うんって言って!一生のお願い!(´;ω;`)」
「あ、はい、それははい、でも」
「本当に!?いいの!?付き合ってくれるの!?」
「あの、俺もs」
「嬉しい~!!本当にありがとう!!(´;ω;`)」
「あ、はい」
「わがまま言ってごめんね…もう絶対わがまま言わないから!(´;ω;`)」
「いや、」
「絶対に幸せにするから!チャンスくれてありがとう!」
「あの、」
「やっぱり考え直したとかあったら言ってね!ごめんね!ありがとう!」
全部は覚えてないが大体こんな感じ
そのまま走り去っていった彼女(元陸上部)を必死で追いかけて自分の気持ちを伝えた
彼女(年上)はテンパってたらしいが、実際は自分の方が色んな意味でテンパってたな”
—続・妄想的日常 - 付き合ってください! (via konishiroku) (via daijindaijin) (via kazz7)
Jan 31, 201014 notes
“青山繁晴
「はい。これドンと出てんですが、一番遠くから見て下さい。これグアムですね。つまり海外移転ってやつですね。で、これ実は本当は何年か前にアメリカの内部で検討したことはあります。カート・キャンベルさんというね、今あの、政権の幹部になってますけど、その人なんかを中心に検討したことはあるんですよ。ところがもう今はないんです。どうしてかというとね、皆さん最近のアメリカと中国の関係を考えて下さい。その、オバマさんが中国へ行った時まではですね、アジア歴訪で行った時までは、とにかく中国の経済が頼みだからってことで人権の問題も何にも言わなかった。で、そのあとにですね、オバマ政権の内部でいろんな議論があって、あの、経済で中国と仲良くしなきゃいけないからこそ、安全保障や人権ではむしろはっきり姿勢を示すべきだっていうふうに変わったから、今、グーグルっていう企業がその、中国の検閲を許さないって言ったら、あの親中派のヒラリー国務長官までがその、中国の検閲を認めないってことを言って正面から喧嘩をし、そしてこの(地図示して)、このへんに台湾があるわけですけど、台湾にアメリカが武器を売ると、ね。ミサイルを売るということまで決めたと。そういう関係にあるわけですよ。そうすると今、この沖縄本島にあるその海兵隊部隊、いざとなったら一番最初に前方展開、前に出ていく部隊をこの遠い、だからこれ、この地図を作ってもらったんですが、こんな遠い所に下げるってことはもうないんですよ。ということはこの海外案はもうダメなんですね。”
—ぼやきくっくり | 「アンカー」逮捕許諾請求を警戒する小沢氏&普天間問題の今後 (via kml) (via kazz7)
Jan 31, 2010
Jan 31, 201016 notes
Jan 31, 2010790 notes
Jan 31, 2010
“

270:名無しの心子知らず :2008/11/12(水) 20:09:51
5才娘、今日学芸会でした。くま役。

本当は妖精の役がやりたかったらしい。
オーディションとかがある園ではないので、
基本的には希望した役を全員がやれるのだけれど、
今年はあまりにも人数が偏りすぎて
「誰かくまさんの役をやってくれる人はいないかな?」
と先生に言われて、娘は「わたしやる!」と言ったそうだ。
でも、未練たらたらで、練習期間も
妖精はね、お洋服も可愛いんだよ〜とかずっと言ってた。

帰ってきて玄関入って第一声が
「ねぇ、妖精可愛かったでしょ?」だったので、
「うん、妖精可愛かったよ。
でも、お母さんは、くまさんの娘子がもっとずっと一番可愛いと思ったよ」
って言ったら、ぎゅむっと私の腹肉に顔を15秒ほど埋めた後、
くしゃっと笑って「ありがとう!!」と言い、手洗いうがいしに洗面所に。
こっそり覗いたら、娘は洗面所のタオルで涙を拭いていた。

あーなんか一生大好きだよ、娘。
いや、死んでも絶対あんたのこと大好きだよ。

”
—くまさんの役(裏クロスブリード) (via crossbreed)
Jan 31, 201040 notes
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