December 2009
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平均でみると、夏の7~8月と冬の1~2月あたりは8%前後上がります。あとは春の連休ですね。つまり、休みがつづくと売り上げが増えるわけです。もちろん海外でも、バケーションの時期は売り上げがアップしますよ。わかりやすさは万国共通ですね(笑)。
あと、経済情勢も売り上げにかかわってきたりします。たとえば昨年はリーマンショックがありましたが、経済的なダメージが大きな国ほど、売り上げがグッと伸びました。イギリス、韓国、アメリカはドーンと増えましたね。きっと子どもを作らないように「ちょっと様子を見よう」という意識が働いたのかもしれません。20%以上伸びたとニュースにもなったくらいですから、コンドームの売り上げで経済状況がわかるといえるかもしれません。
ちなみに日本での売り上げは人口の多い東京が圧倒的なのですが、人口比にすると意外にも沖縄がトップだったりします。暖かな気候がその理由かと思いきや、北海道や東北も良かったりするので、こればかりは明確な理由がなかなか分かりませんね。
” —クリスマスはコンドームの売り上げが上がる!? 相模ゴムの常務に聞いたコンドームの深~い話|トレンドニュース|口コミ情報や話題のネタを毎日お届け! (via mnky) (via uessai-text) (via harunoriyukamu) (via pdl2h) (via crossbreed)ところで、テレビ局が自分の気にくわない意見を放送したとして、いったいそれの何が問題なのだろう?もちろん、自分はそれを「偏向」だと感じているのだから、その放送によって意見を変えたりすることはない(もし、意見を変えたのなら、それはむしろ新しい見方を与えてくれた有意義な放送だったということになるだろう)。
そこで憤りが生じるのは、要するに自分以外の「誰か」がその放送によって影響を受けてしまい、自分の気にくわない意見に賛同してしまうとその人が考えるからだ。人はこのように「マス・メディアは(見識のある)自分には影響を及ぼさないものの、自分以外の(無知蒙昧な)他人には影響を及ぼす」と考える傾向にあると言われる。これをマス・コミュニケーション研究では「第三者効果」と呼ぶ。
ところが実際には、人はそれほどマス・メディア接触によってコロコロと意見を変えるわけではない。熱烈な自民党支持者が、たまたま民主党寄りの報道に接したとしても、急に民主党支持者になることはほとんどない。
” —マス・メディア批判と我々にできること - メディア社会論備忘録 (via otsune)